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毎年、この時期になると高知市内を流れている鏡川の“みどりの広場”にて「ふるさとまつり」が催されます。今年で36回目を迎えたそうです。ふるさとまつりとは、高知県内の各市町村が海の幸・山の幸の特産物を出店します。今年は22市町村が出店し、10/19(金)〜10/21(日)までの3日間で約8万5000人の方が訪れたそうです。
(情報については、RKC高知放送のホームページより参考。)

毎年、開催されているにもかかわらず、私は今年初めて行ってきました!!恥ずかしながら、「ふるさとまつり」があるという情報を去年初めて知ったんです。去年は行けなかったので、今年は絶対行くと決めてました。
「ふるさとまつり」では、冒頭でもご紹介したように高知県内の各市町村が特産物の魚や野菜・果物のおみやげ物や、その場で食べれるように手作りされた、うなぎ弁当・アメゴの塩焼き・手打ちそば、うどん・お餅などが販売されていました。なかでもメインとして人気を集めていた「ふるさと鍋料理」は、日によってお鍋の食材が違うんです。しかも各日3つの味のお鍋が楽しめるんです。

私の目当ては『伊勢えび鍋』だったんですけど、行った時間がかなり遅かったため、既に完売してました(T_T)残念。そりゃそうですよね、だって3時ぐらいに行ったんですもん(^-^;。
でもでも、大月町の『いちごのカキ氷』と津野町の『手打ちそば』を食べました(^◇^)。『いちごのカキ氷』はいちごを一緒に凍らせた氷をカキ氷にしているので、まんべんなくいちごが混ざってるんです。いちご好きの私としては最高でした!!『手打ちそば』も懐かしい味がして美味しかったです。津野町は、私の故郷でもあるので懐かしく感じたんでしょうか。並んで買ったかいがありました(^◇^)

その他にも、たくさんの食べ物が販売されてましたが、さすがに全部を食べることは出来ないので、お土産として買って帰ったり目で見て楽しんだりと、初めての「ふるさとまつり」を堪能しました。
また、会場ではBGM??として「故郷」が流れてました。なんか、「ホッ」と落ち着くような懐かしい感じに包まれました。
来年は、午前中から行って「ふるさと鍋料理」を食べなくては!!
※ちなみに、先輩が『伊勢えび鍋』と『山芋汁』を食べたと言うことで写真を提供していただきました。(今回の写真は全て先輩に提供していただきました。)
by『あかね』
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